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65miyaokamiyaoka   60  Re:Re:メガネファイター構想

「やっぱダメかー」

ブーヤンが「全然ダメだった」とか言うんですよきっと。

あーなるほど。そっか。小田扉かぁ。

『江豆町』はたしか読んだこと無いんだけど、『団地ともお』でムシキングっぽいので遊んでたのをイメージしてたかも。あのへんのセンスは個人じゃ超えるのは難しいけど、ここで有利になるのはマンパワーやページ数に縛られずに好きなだけ好きなところを作りこめるというあたりが勝負どころかなあ(制約が無いという所ではクオリティの低下は危惧されるけど。まあ好きなだけ書いておいてあとでメタ的に良いところだけ抽出すればいいのかな)。

あと劇中劇をということでは『げんしけん』なんかは改めてガチにやっていたのかなという印象。そのへんマンガマンガアニメアニメというあたりはその本職の人がやるわけだから当然成熟してるという認識の上で、だけどマンガゲームみたいなのは現状付け入る余地があるんじゃないかという狙いがあるかな。(『東京トイボックス』でもゲーム自体は描くのが難しい)

それと、ともおでもげんしけんでもそうだけど、リアルっぽく見えるけれどいい時代のいいところだけ寄せ集めて成り立ってるというのはあるかなあ。ゲームの話で言えば、いい時代の格ゲーが続いてるとか、ミステリなんかだと、携帯電話がアリかどうかとか。


前回ゲームハード的にはあんまりファンタジーにいかないほうがいいかなと思ったのは、コンピューターゲームというのはハード主導で技術的側面から大きく進歩し続けているという現状があって、どんな素晴らしかったアイデアも新しい技術の前ではあっという間に見劣りしていかざるをえないという印象があるようなところがなんとなくネガティブな気持ちだったりしてるのかなあ。だからお話的に幸せゲームってのは、ハード進歩が停滞してアイデアが熟成する時代感を大切にしたいのかも。ノスタルジー

たぶんドイツゲームとか海外ボードゲームがなんとなくコンピューターゲームに比べて幸せ感強いように僕が感じるのは、まあ対人コミュニケーションを前提としているのもあるけど、ハード進歩しないという約束があることで、アイデアが重視され、デザイナーが尊重されているあたりなんじゃないかなあと個人的には勝手に思ったりしています。

ああ、そのへんあくまでまあ個人的に、トンチキ堂としては、というところだなあ。トンチキ堂は、あまり大きくは枠を外さないゲーム技術の中で、トンチキな挑戦をし続けたいんだと思います。そこで脳内直結インターフェースで3Dホログラム映像といった究極ハードが現れちゃうとどう作ったらいいのか分かんない感じかなー。ゲーム屋より映画屋の話とかになりそうで。

うん。でも、やっぱりアイデアレベルでバカなハードとかはいいかもなあ。普及しない前提で。

返信2006/06/23 00:35:28
  • 65Re:Re:メガネファイター構想 miyaokamiyaoka 2006/06/23 00:35:28
    「やっぱダメかー」 ブーヤンが「全然ダメだった」とか言うんですよきっと。 あーなるほど。そっか。小田扉かぁ。 『江豆町』はたしか読んだこと無いんだけど、『団地ともお』でム ...
    • 66Re:Re:Re:メガネファイター構想 extrameganeextramegane 2006/06/23 00:47:00
      ノスタルジー? ぶっちゃけ、ノスタルジーあふれるモラトリアム願望の集いですからね。 切なくなる感じ優先でいいんじゃないでしょうか。

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